こんにちは、ゆうと申します。
今回は先月にタイミング法を実践したあとにフライング検査をしてしまったので、その結果についてご報告したいと思います。
内容としては、フライング検査の概要、フライング検査をした理由、そしてその結果の3つについて順にお話していきます。
◎フライング検査の概要
妊活中の方にとっては説明不要だとは思いますが、フライング検査について簡単にお話しますね。
妊娠しているかどうかを自分で確認する場合、妊娠検査薬を使うことになりますが、通常の妊娠検査薬は生理予定日の1週間後から使用可能とされています。
フライング検査とは、この規定の使用時期よりも前に妊娠検査薬で妊娠の判定を行うことを指します。
市販の妊娠検査薬はかなり精度が高いので、もし妊娠していた場合、例えば前倒しで生理予定日辺りに検査をしたとしても陽性の判定が出ることがほとんどだそうです。
一見、「早めに妊娠しているかどうかを知ることができていいかも!」と思うんですが、いくつかデメリットもあります。
まずは100%正確な判定が出ないということです。
まあこれは当たり前の話ですが、検査のタイミングがあまりにも早すぎた場合、妊娠していたとしてもその成分が検出されず陰性になってしまいます。
それから、化学流産に気が付いてしまうというリスクもあります。
化学流産とは、一度は妊娠検査薬で陽性が出る、つまりいったんは妊娠が成立するのですが、その後胎嚢を確認することができずに流産したと考えられる症状のことです。
ちなみに「流産」とは言いましたが、日本では医学的には正式な「流産と」いう区分にはカテゴライズされていないそうです。
化学流産は妊娠の超初期に発生する事象で、もし化学流産となってしまった場合、生理予定日を少し過ぎた後くらいに出血が起こります。
なので、通常であれば「あ、今月は遅れて生理がきたな」という認識で終わります。
しかし、フライング検査で妊娠検査薬を使い、早期に妊娠していたことに気づいていた場合、その後生理が来てしまうと、「せっかく妊娠できそうだったのに化学流産したんだ」と気づいてしまって、かなりショックですよね。
こういったデメリットがあるので、皆さんがフライング検査をするかどうかは自己判断でお願いいたします。
◎フライング検査をすることにした理由
次に、私が今回フライング検査をした理由なんですが、2つあります。
1つ目はいつもの生理前とは違う下腹部痛を感じるようになったからです。
前提として、私の場合、普段の生理前には生理痛と同じようなキューと締め付けられるような腹痛と胸の張りがあります。
ですが、今回、大体高温期の7日目ごろから、左足の付け根辺りにズキズキとした痛みを感じるようになったんです。
最初の頃は痛みは1日1回程度で、痛みの大きさも一瞬ズキッとするだけでしたが、その頻度と大きさが毎日少しずつ増してきていまして、今では毎日複数回その痛みを感じますし、ひどいときには立っているのも辛いほどの痛みが来ることもありました。
この痛みに気づきだしたのはちょうど着床するかしないか、という時期でしたし、今までに感じたことのない種類の痛みだったので、「もしかしたら妊娠しそうになっているのかも?」と少し期待が出てきました。
また、この下腹部痛がかなりの痛みになってきたので、「もしかしたら妊娠とは関係ない何か別の異常が起きているのかも」という不安も出てきまして、早めに妊娠のせいなのかどうかを知りたくなり、検査することにしました。
2つ目は、今後の妊活の指標とするため、自分に妊娠する力があるのかどうか確かめたかったからです。
もし、早期に妊娠検査薬を使って陽性が出た場合、仮にその後化学流産してしまったとしてもいったんは妊娠というか着床することはできたわけじゃないですか。
私にとってその事実は今後妊活を続けるうえで大きな希望になりますし、まずはそこから確認したいと思いました。
とはいっても、やはり化学流産で落ち込むリスクはあるので今後毎回フライング検査を続けるかどうかは悩んでいるところです。
◎結果
では、いよいよフライング検査の結果についてです。
結論から言いますと、陽性の線は出ました!
ただ、今後化学流産になったり子宮外妊娠をしている可能性があるので、手放しには喜べていない状況です。
私は今回、高温期の10日目から高温期20日目まで毎日フライング検査を行いました。
検査開始がめちゃくちゃ早いですし、長期間やりすぎですよね(笑)
ちょうどこの10日目辺りにさっきお話しした下腹部痛がかなりひどくなってきたので、とにかく妊娠なのか別の病気なのかを確認したくて検査に踏み切りました。
私が今回使用した妊娠検査薬はドゥーテストという日本のメーカーの検査薬で、説明書には生理予定日の1週間後から使用してください、と書かれていました。
ネットで調べたところ、このドゥーテストはかなり精度が高いらしく、もし妊娠している場合、早い人であれば高温期10日目くらいにはもう薄い線がでるそうです。
それでは、結果について詳しく見てみたいと思いますが、ここからは実際の妊娠検査薬の画像を載せますのでご注意ください。
それでは載せますね。こちらになります。
↓
↓
↓

いかがでしょうか。
初めて妊娠検査薬を使ったので比較対象もなく推測しかできないですが、判定の線が段々と濃くなってきているので今の時点では順調に着床しているかも!と少し期待しています。
また、尿をかけてから線が出始めるまでの時間も段々早くなってきたことにも気づきました。
最初は5分くらいかかっていたのですが、最後の数日間では1分以内に線が出始めるようになったので、尿中に含まれるHCGの分泌量も増えていっているのではないかと思いました。
◎最後に・・・
いかがだったでしょうか。
ひとまず線が出て嬉しかったですね。
初めてのタイミング法でまさかここまで来られるなんて自分でも驚いています。
ただ、病院で胎嚢と心拍が確認できて初めて正式に妊娠が確定するので、まだまだ先は長そうですね(泣)
フライング検査をやってみて思ったのは、早めに妊娠の可能性があるかどうかわかってよかったです。
毎回結果を見るのは緊張しましたけど、生理予定日までずっと期待していた後に生理がくるよりショックは少ないような気がします。
線が薄いと化学流産に対する心の準備もできますしね。
まあ今回はいつもと違う体調の変化があって検査したところもあったので、次回のそわそわ期でフライングするかはまたそのときになってみないと分からないかな、というところです。
これからどうなるのか、色々心配は尽きませんが、今の時点でクリニックに行っても何も分からないので、もう少し時間が経つのを待とうと思います。
それでは今回はここまでにします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




